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秦野高校のテストから考える、得点を上げる方法

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秦野高校の3学期末テスト結果が出て、ブログ掲載許可を生徒たちからもらっていたのですが、バタバタしていて書くのを忘れていました。

今回、私が全科目プロデュースした生徒は2年生の2人。

結果(順位)
2学期末まで 180番台 → 今回 90番台
2学期末まで 120番台 → 今回 80番台

となりました。

 

この2人とも、私自身は1問も勉強を教えていません(正確には、文系の生徒は、数学Bだけ個別に習っていました)。

簡単に言うと、計画を作成し、それに合わせて勉強しているか管理、やっていなければ説教(笑)の繰り返しです。

ここからわかることは、基本的に学校のテストは、教科書・ノート・プリントなどをきちんと復習すれば得点できます。

ただ、ほとんどの高校生が、①勉強時間をとらない、②繰り返しやらない、③勉強方法が非効率的。だから得点が伸びないということです。

今回は、殆どの科目で、試験範囲の内容を3周(3回解く)してもらいました。
殆どの人は、試験範囲を一通り終わらせてテストを受けるでしょう。
それで高得点となる優秀な人はそのままで良いと思いますが、重要なのは、「テスト範囲を勉強したか」ではなく、「テスト範囲の内容を理解したか」です。

その「理解したか」を自分で判断しているので、正直、評価が甘くなりがちです。

そこで、我々塾講師陣は、「わからない問題をわかるようにする」ことも仕事ですが、「定着させ、得点に繋げる」ために、宿題などで「管理」しており、そこが最も重要だともいえます。

私は今回、宿題というものは出しませんでしたが(むしろ全て自宅での学習です)、繰り返し勉強させることに全エネルギーを注ぎました。

塾に行ってない人も、例えば友だち同士でお互いのスケジュールを管理しあうなど工夫してみましょう。もしかしたら今までにない効果があると思います。

確かに今回の試験範囲では、「初見の問題も出す」という科目がいくつかありました。しかし、学校で習った問題をきちんと理解・得点できなければ、初見の問題は解けないですよ。

だから、習ったことをまず完璧にできるようにしましょう。応用はその後からです。
(これは中学生でも、教科書の問題が解けなければ、県立高校の入試問題が解けないのと一緒です)

 

最後にこの話のオチですが、ある生徒は、平均点が80点くらいとなった保健のテストだけ、平均点より下の得点でした。

これは、私が「試験範囲を3周しろ」という指令を出したにも関わらず、「簡単だから、直前にやれば大丈夫」とタカをくくって後回しにし、結局あまり学習時間をとれなかったためです。

本人も反省をしていました。

評定は、どの科目でも上げられるものは上げましょう!

 

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