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2019年度 大学AO入試 合格体験記 東海大学

2019年度 AO入試

東海大学 体育学部 合格

O さん(S高校)

塾長は指導が厳しく、女子生徒は必ず泣くと聞かされていて、塾には片道1時間半もかかるし、地元にあって友達も通っている塾に行きたいと、直接話を聞きに行くまでは思っていました。しかし話を聞きに行った帰りには、確かに大変そうだしついていけるか不安だけど、入試までの3ヶ月頑張れば絶対に受かると思う!と父親と意気投合し、入塾を決めました。最初にこの人についていけば受かると確信したことや、疑問に感じたことを伝えると納得が出来るまで説明してくださったことで、そこまでする必要ある!?ということがあっても、素直に取り組むことが出来ました。また、塾への距離が遠かったことで、学校が終わって塾へ行くまでに切り替えることができ、帰りは電車の中で音楽を聴いてモチベーションを保てました。

入塾したばかりの時は、先が見えずただただ大変でしたが、段々と塾にも慣れて、先が見えるようになり、母親に「ポジティブだね」と言われるほど、受かるという自信のなかで楽しく授業をすることが出来ました。

高校では先生から「Oじゃ受からない」「絶対落ちる」と言われて自信を無くし、落ちたらどうしよう、無理かもしれないと思いながら塾へ行くと帰りには、絶対受かる!と本気で思うくらい自信をつけてくれる塾長の授業に何度も助けられました。プレゼンテーションが出来上がってきて、高校の友達や仲の良い先生たちに見せた時の「いつの間にこんなことやってたの!?」という声や、私がここまで真剣になっていたことに感動し、涙を流してくれた友達の顔、「アピールポイントがないからAOは無理だ」と宣言していた先生たちへ合格を伝えた時の驚いた顔を私は忘れません。

こんなに濃く充実した3ヶ月を過ごすことが出来たのは、早稲田アルパスを見つけてくれて、通わせてくれた両親はもちろん、塾長が体調を崩してまで指導してくださったおかげです。本当にありがとうございました!!

 

塾長からのコメント

東海大学の体育学部は最低でも5倍弱の倍率ですから、相当な負担になると思いましたが、さらに本人から聞いた評定が唖然とするような数値で、本当に真面目に取り組んでくれるのか懐疑的なスタートでした。
 
本人も「合格した時に高校の殆どの先生が信じられないほど驚いていた」と合格者の声に書いてくれましたが、おそらくそういう高校生活だったのでしょう。今だから笑えますが、最初は笑えませんでした。

しかし実際に授業をスタートしてみると、とにかく私の指導について一生懸命に理解しようとし、必ず課題をこなしてくるという、評定からは想像できない優等生でした(笑)

時々お父様とメールで情報交換をしていたのですが、自宅でも私の指示通りきちんと課題に取り組んでいたようで、最低ラインからのスタートがみるみるうちに知識や技術を身につけ、「これはいける」と感じるようになりました。

毎回片道1時間半かけて、時には重い荷物を持ってでも通い続けたことも、彼女の本気度を物語っていました。

本格的に課題に取り組めたのは夏休みに入ってからですが、課題に対する私の無茶ぶりにも、きちんと説明して納得すると必ず取り組んでくれ、「なぜそのようにする・なる・考えるのか」を問うと、論理的なしっかりとした答えが返ってくるようになりました。

ですから一次試験のレポートにはかなり自信があり、どちらかというと二次で勝負だと、本人にも伝えていました。

それだけ一生懸命やっていたからでしょう。二次のプレゼンテーションを考えている時に、指導史上最高傑作に近いアドバイスができました。

「まあ、笑いはとれても合格がとれるかはわからないよ」と言ったのですが、彼女は二つ返事で採用、そして自宅で猛特訓してくれたようです。
教室や自習室で私とOさんが実演練習していると、普通に勉強している生徒や講師たちは、「何事か」という表情で見ていましたが、合格のためなら気にしません。

そして二次試験当日を迎えました。

一般に、一緒に試験会場に行った殆どの保護者さんは、「緊張した顔で帰ってきた」「帰った途端に泣き出した」という話をするのですが、お父様から受けた報告は「うちの娘だけ笑顔で戻ってきました」とのことで、さすが肝が据わっていると感心しました。
後で確認したら、そのプレゼンテーションの最中、内容を食い入るように見ていた面接官の先生方が、所々で爆笑してくれていたらしく、そこでやっと私が「AOより爆笑王」であることをOさんも認めてくれました。(きちんと指導し、論理的思考を身につけさせた上での爆笑ですので、ただウケ狙いにいってもダメですよ)。

そのような好感触でしたが、私は常に指導上、常に次の一手を考えているので、不合格に備えて第2志望の課題に取り掛かろうとしたら、なんと「もう勉強したくない」という発言が。。。これもあってのOさんなのですが。

私がOさんを3語で表すなら「明るい・元気・素直」ですが、一言付け加えるなら、「興味が無いことにはやる気を出さないけど、興味を持ったことはとことん追求するタイプ」で、それは学生として色々な研究をするには大事な資質とも言えます。

結果的には高倍率を突破し見事に合格を勝ち取ってくれました。課題への取り組みと行動力、素直に指導に従って懸命に課題をこなしたことを鑑みて、今年度のAO受験生の中では最優秀賞だと思います。

Oさん合格おめでとう。

君が知らない間にお父さんとは「同じ釜の飯を食った戦友として、これからも仲良くしましょう!」と、お友達になりましたので、君が大学でピンチの時は、お父さんの代わりに私が5分で駆けつけますよ。

大学の4年間でさらに成長してくれることを祈ります。

塾長より

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