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中学校の教科書が変わる!内容が増える!

 

 

教科書が変わる! 内容が増える!

 

2021年度より、中学校の教科書が改訂されます。

 

 

目的は?

 

学習指導要領を変更する目的は、その時代に合わせた子どもたちへの最適な教育のためです。

社会状況が変わり、技術が進歩すれば、今の子どもたちが大人になった時に必要な能力は変わります。

例えば、今の子どもたちは、スマホ、ネットを利活用した暮らしの中で生きています。これは保護者様の世代ではなかったことで、これからも技術の発展により、人間が身につけなければならないことは変化していくかもしれません。

 

また、地球環境が人間活動により悪化し、持続可能な社会を作らなければならないということも、現代の大きな課題であり、それらに対応できる子どもたちの育成は必要不可欠です。

 

どういうところが変わる?

 

文部科学省が提言する“力を入れること”の中には、思考力・判断力・表現力の育成があります。

地球温暖化で、今までに無いような災害などが起こりやすい現代で、自分で考え判断する力は必要不可欠と言えます。

どの教科に限らず、長い文章、難しい内容でも、読んで理解する力が求められます。

 

このような状況では、きちんと読める、考える、表現する力を鍛えようとすると、どの教科であっても、長い問題文ら、図や表が複雑に絡む問題に取り組んでいくことになります。

 

そのため、学習内容が格段に増えます。

 

中学校の教科書のページ数は、9教科で10,000ページ以上に!

ゆとり教育の2004年度と比較すると、約3,000ページ増えることになります。

 

特に変わるのは?

 

英語です。

 

大学入試センター試験に替わる、大学入学共通テストの英語でも、単純な知識を問う問題ではなく、生活の色々な場面を使った長い文章問題だけが出題されました。

 

知識としての英語ではなく、“実際に使える英語”を目指していることが伺えます。

そのため、覚えなければならないことも増えます。

 

中学校では、今まで約1,200語の単語を習得していましたが、これが約1,800語に増えます(小学校で約600語、小中で計2,300語となります)。

 

さらに、今まで高校で学習していた文法なども中学校へ前倒しになります。

それを3年生で学習するため、今までの3年生の単元のいくつかは2年生へ、2年生のいくつかは1年生へ移行します。

 

全体的な傾向として

 

暗記要素が減り、“考えて解く”問題が増えます。

つまり、テスト前だけの勉強では、定期テストで得点することが難しくなります。

 

今から準備しておきましょう。

 

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