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卒業生の声 2019年度 明治大学 一般入試合格

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明治大学 国際日本学部 合格

S さん(有馬高校出身)

高校1年の時は、美容の専門学校に行くつもりでしたので、ほとんど勉強していませんでした。

校内でアメリカへの短期留学の募集があったので、高校入試の時にお世話になった塾長に相談すると、「人生にプラスになるから行ったほうがいい」と言われ、選考の作文も添削してもらい、何とか選ばれ、高2の夏休みにアメリカに行って、将来の夢が変わりました。

留学先の高校生たちは学習意欲が高く、同じ高校生とは思えないほどでした。その人たちと過ごし、将来は地球上の色々な国の人々とかかわる仕事がしたいと思うようになり、大学進学を決めました。

明治大学国際日本学部を第一志望にしたのは、アメリカのディズニーワールドでインターンシップができることと、調べた国際系の学部の中では最もレベルが高かったので、やっぱり目標は高く持つべきかなと(笑)。

あと、留学に行って外国のことを知るのも大事だけれど、日本のことも知っておかないといけないなと、それもあり国際日本学部を目指しました。

とは言っても学校では大学の一般入試対策は殆どなく、自分で何とかしないといけなかったので、また塾長に相談に行き、一般入試に向けて勉強することにしました。

本格的に勉強したのは高3の4月からでしたが、6月にある英検で準1級をとれれば、英語のテストを満点換算にしてもらえるので、それにも力を入れました。

しかしそう簡単に勉強ができるようになるわけでもなく、英検もあと一歩のところで届かず、英語の勉強と並行して、秋の検定でもう一回頑張ろうということになりました。

社会は日本史でもよかったのですが、国際系なら世界史のほうがなんとなく良いかなという程度でしたが、塾ではI先生が、資料集や用語集で普段勉強していても目につかないところで覚えるべきところを詳しく教えてくれました。私の目指すレベルに合わせてどこまで覚えるべきなのかを教えてくれたので、無駄や無理なく勉強が効率的にできたと思います。

国語の授業では、K先生が私が疑問に思ったことは全て詳しく教えてくれました。足りない知識を補うために、わからないところをそのままにしないように一緒に考えてくれました。必ず点数の管理もしてくださったので、2回目でどれだけ伸びたかなどすぐ確認できました。

初めて受けた大手予備校の模試は4月でしたがE判定で、それでも目標は高くと、管理手帳を塾長に見せに行くたびに励まされ、時には厳しく言われましたが、今では良い思い出です。

秋の英検もまた、前回と同じく受からず、これで英語は、満点の人がたくさんいる中で戦わなければならず、とてもショックでした。

それでも10月の模試でC判定が出て、あと2か月頑張ればもしかしたら受かるかもと、モチベーションを上げて、不安と闘いながら、ひたすら塾の先生たちに励ましてもらいながら、入試まで過ごし、結果的に合格通知を受け取ることができました。

塾では、中学校の時担当してくれた先生たちも色々とアドバイスしてくれたり、とにかく、科目ごとに徹底して管理してもらえたのが合格に繋がったと思います。

本当にありがとうございました。

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