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平成25年度高校入試 結果速報 合格者の声第一弾


記者 オフィスアカホリ 赤堀
(以下「記者」):
入試前はどんな気持ちでしたか?

 Oくん:
もちろん、不安はありましたが、塾で学んだものを出し切ろう、と思っていました。 
緊張は少しだけしました。 

記者:
倍率が高い事に不安はありましたか?

 Oくん:
去年の倍率がとても高く、塾長に「とても難しい」と言われていたので、合格できるかとても心配でした。 

記者:
合格がわかった時の気持ちを教えて下さい。

 Oくん:
今までの緊張がほぐれ、とてもほっとしました。 
また、塾で頑張ってきて良かったと思いました。

記者:
合格した事を周りの友人や先生に伝えた時、どのような反応でしたか? 

 Oくん:
先生は、会う人みんなが握手してくれました。 友達も、「おめでとう」とたくさん言ってくれました。

記者:
学校から合格の可能性はどれくらいと言われていましたか?

 Oくん:
とても難しいので、「合格は難しい」と言われていました。

記者:
塾の先生のアドバイスで、印象に残っている事はなんですか?
 

 Oくん:
試験前日に、僕が緊張している時に、小林先生に「やれる事は全部やったから大丈夫!」と言われたのが とても印象に残っています。 その一言で緊張がほぐれました。

記者:
塾の授業で、今回の合格に役立った内容は、何の科目のどういう内容の授業ですか? 

 Oくん:
オープン入試で受けた英語、国語、数学の、私立に向けての内容がとても役立ちました。 特に英語は、熟語をとても詳しく教えてもらいました。

記者:
受験前に塾長に言われた事で、良かったことは何ですか? 

 Oくん:
試験時間50分を上手に使う方法を教えてもらい、とてもためになりました。 

記者:
これからどういう高校生活を送りたいですか? 

 Oくん:
僕がとても憧れていた高校に通います。 勉強と部活を両立して、思いっきり楽しみたいと思います。 

記者:
卒業しても塾の自習室や教室には来ますか?

 Oくん:
勉強でつまずいたときは行こうと思います。 また、テスト前も行こうと思います。 

記者:
塾にいた3年間で、一番思い出に残っている事は何ですか?

 Oくん:
合格を塾に報告しに行った時に、塾長がとても喜んでくれた事です。

記者:
同じ難関校を目指す後輩たちへアドバイスをお願いします。

 Oくん:
無理だと思っても必ず可能性はあります。 自分でその可能性をどれだけ高くできるか、だと思います。 できる限りの事を尽くせるように頑張って下さい。

記者:最後にメッセージをどうぞ。 

 Oくん:
この塾は、一人ひとりに合わせて授業が違うので、とても融通がききます。 この塾に入って本当に良かったと思いました。

記者:
ありがとうございました。 高校でもぜひ頑張って下さい。

「彼はオンとオフの使い分けが上手かったです。スイッチが入った時の集中力は凄まじいものがあり、背中に鬼神が見えましたよ。あ、勇者なんだから鬼なんて出しちゃダメでしょ(笑)。

ここでは言えないような話を講師によく話していたらしいですが、それも今となってはご愛嬌ですね。

褒めるより叱責することのほうが多かったのですが、素直に聞いてくれました(と信じています)。

1年生の頃は、もったいないミスを繰り返し、講師に注意されることもしばしばありましたが、入試が近づくにつれ、己の力で弱点を克服したように感じました。

強い敵ほど燃えるタイプのようで、高倍率へのチャレンジでしたが、持ち前の集中力で乗り切ったことは高く評価できます。

しかし勇者の伝説は、まだ序章にすぎません。これからも文武両道を続けて、将来の夢へ向かって邁進して下さい。
おめでとうございます。」


記者:
合格の袋をもらった時と、開けた時の気持ちは? 

 Kさん:
もらった時は、手足が震えて怖くて泣きそうになってました。 
開けた時は、夢かなと思って信じられない気持ちでした。

記者:
受験が終わってから発表までの期間はどんな気持ちでしたか? 

 Kさん:
思っていたよりも全然気が楽で、何でも楽しむ事ができました。

記者:
海老名高校を受験する事に対して、学校からはどう言われましたか?

 Kさん:
「厳しいからレベルを下げなさい」と言われたけど、『どうしても行きたい』と言ったら 「そのくらいの気持ちがあるなら受けよう」、と言われました。 

記者:
実際、中3の4月に入塾する前の成績で、海老名高校に入れると思いましたか?

 Kさん:
思っていませんでした。
ほとんど諦めていたけど、心の中では「やっぱり行きたい」とはずっと思っていました。

記者:
早稲田育英ゼミナールに入って、変わったことはありましたか?

 Kさん:
一番変わったのが、家庭学習をするようになった事です。
あと、先生たちが良い人なので、塾に行くのが楽しくなりました。 

記者:
何回かくじけそうになったと聞きましたが、その時はどうやって立て直したのでしょうか?

 Kさん:
家族や塾長、塾の先生が支えてくれたので頑張ることができました。 支えがなかったら絶対に諦めていたと思います。 

記者:
塾の先生や、塾長が受験前に言っていた事で、印象に残っている事はありますか?

 Kさん:
不安になっている時に、「誰よりも勉強してるじゃん」、と先生に言われた事です。

記者:
合格を伝えた時の親御さん、担任、塾長や講師の反応を教えて下さい。 

 Kさん:
親は、「良かったね。本当に頑張ったね」と言っていました。 少し、びっくりしたような感じでした。
担任に伝えた時は、すごくびっくりしていて、信じられないといった顔でした。 「よかった」と言って泣いていました。
塾では、すごく喜んでくれました。 心配していたと言っていたので、もう少し早く報告に行けば良かった(笑)

記者:
今、どんな気持ちですか?

 Kさん:
全然信じられないという気持ちだったけど、だんだん実感がわいてきて、嬉しいと思えるようになりました。 諦めなくて本当に良かったと思います。 応援してくれた人があっての合格だと思うので、皆に感謝したいです。

記者:
後輩へ伝えたい事はどんな事ですか?
 

 Kさん:
努力すれば報われるので、最後まで諦めないで頑張って下さい。 

記者:
今後の生活はどうしたいと思っているでしょうか? 

 Kさん:
今後は、新しい学校生活を思いっきり楽しみたいです。 

記者:最後にメッセージをどうぞ。

 Kさん:
この塾に入って本当に良かったです。 塾長、塾の先生方、皆に感謝しています。
ありがとうございました。 こんなに良い塾ないってっくらい良い塾です!!!
これからもよろしくお願いします!

記者:
ありがとうございました。 高校でもぜひ頑張って下さい。

「1年前に入塾した時の成績と志望校の乖離は結構ハードなものでしたが、本人の強い意志を確認できたので、全面的にバックアップしようと心に決めました。

彼女の良い所は、素直に講師の言うことを聞いて実践することですね。あと、努力という言葉が最も似合う生徒でした。記録にも残っていますが、最も長い時間自習室に滞在し、1分1秒を惜しんで勉強していた姿が印象的です。

厳しい道のりでしたが、時が経つごとにその努力は実を結び、夏休みを過ぎた頃には、志望校を射程圏に捉える所まで来ていました。その後も色々とありましたが、家族の方の素晴らしいケアもあり、無事に入試日を迎えることができました。

正直、開校6年間で100人以上の高校受験生を見てきた中で、最も命を削られたような気がします(笑)。しかし、ビハインドをはねのけて勝ち取った合格の報告をしに来た彼女の表情から、削られた命を何倍にもして返してもらえましたよ。

努力すれば夢は叶うと実感できたでしょうが、これはあくまでも人生の通過点、まだまだ長い道のり、次はどんな試練があるかわかりません。しかし、今回の経験からレベルアップした彼女であれば、次の試練も必ず乗り越えられると信じています。
おめでとう。これからも頑張って下さい。」

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