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AO・推薦入試対策

平成29年度 大学AO入試結果

平成29年度 大学AO入試結果
【 3名 全員合格 】

おめでとうございます!


AO入試 合格体験記

平成29年度AO入試
東海大学観光学部観光学科 合格
T・A さん(神奈川県立秦野曽屋高校 3年)

 私は旅行が好きで将来は観光に関わる仕事に就きたいと思っていました。そこで、それにまつわる勉強ができる学校を探し東海大学を見つけました。オープンキャンパスへ行きその学科の説明会に参加したところ、私が学びたいと思っていたことと合致したため、ここに入学したいと思うようになりました。

 入学する方法の一つとしてAO入試があることを知りました。しかし観光学科のAO入試では、課題で文章を書くことや、人前での発表をするなどのプレゼンテーションがありました。私は文章を作ることや、人前で話すことが慣れていなっかったため、一人で課題を完成させることが容易ではありませんでした。その時にインターネットでAO入試対策を行っている塾を探したところ当塾を見つけ、電話で相談ができると書いてあったので早速電話をしました。すると塾長が快く対応して下さり、入塾するにあたっての説明をするための時間を作ってくれました。そしてその説明の中では、AO入試を受ける際に、私に足りないものを見つけ、入試当日までその課題を達成できるようにする道筋を考え、立てて下さいました。

 塾長からは、これまでに学ぶことがなかった考え方や、思いもつかないような発想を教わったことで新しい発見を得ることが出来ました。そのため2000字とされていた課題では、最初はそこまで多く書けないと思っていましたが、塾長から伝えられた豊富なアイディアを活かしきろうとすると、その制限もとても少ないものだと感じるようになりました。

 次は発表することにつまずきました。そもそも私は人前でプレゼンをする上手な方法やコツを知らなかったため、塾長はそこから教えて下さいました。プレゼン中は画面ばかりを見るのではなく、しっかりと相手の顔を見て発表することや、相手に伝わりやすいように大きくはっきりした声で伝えるなどの基本的なこともですが、一番大事だと教わったのは私自身がプレゼンする内容をしっかりと理解するというものでした。そこで塾長は私が理解しやすくするため、塾長自身も私の課題について情報を集めたりし、親身になって考えて下さいました。そしてその情報をわかりやすく私に伝えてくれたおかげで、以前よりも知識を多く楽しく蓄えることができ、本番を想定した模擬発表を何回も行わせてもらえたので、その雰囲気を事前に知ることができました。

 このように私の弱点にいち早く気づき指導して下さったおかげで私は自信を持って入試本番に挑むことができました。

 そして入試が終わった今やこの先も、塾長から教わった考え方やこの期間での経験は、大学生活中や社会に出た先でも活かしていけるものだと思います。

 これらのことを教えてくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいで、塾長と出会えて良かったです。ありがとうございました。

東海大学文学部広報メディア学科 合格
S・Y さん(大根中→神奈川県立菅高校:6期生)

  私は、小さい頃からメディアに携わった仕事に就くことが夢であり、メディア分野の勉強ができる大学を探していました。その中でも東海大学は技術のみならず幅広く学べるため選択しました。ですが3年生の時に行った模試で合格には物凄くほど遠い点数であり、高倍率の学科であったことから担任の先生には「難しい」と言われてしまい私自身とても迷いました。そこで、塾長に相談したところ「倍率なんて関係ないよ」という言葉を掛けて頂き、あきらめないで絶対東海大学に合格しようと心に決めました。課題が出てから夏休みは毎日のように自習室に通い、親身になって塾長に指導して頂きました。

  一次試験の課題である4000字の文にはとても苦戦しました。書いては直しての繰り返しで何度も何度も塾長に添削して頂き、違う見方や考え方、とことん調べる大切さを学び考え方の視野が広がりました。二次試験の質疑応答やプレゼンの練習も叩き込んで頂きました。最初はダメダメだった私ですが、沢山練習に付き合って頂いたおかげで本番はあまり緊張せず入試に自信を持って望むことができました。

  合格発表当日、『合格』という文字を目にした時は驚きが大きく何回も受験番号を打ち直して確かめてしまいました。また、お世話になった人に『合格』と伝えられたことが本当に嬉しかったです。塾長は普段から忙しいにも関わらず毎日添削や質疑応答、プレゼンの練習に付き合って下さり、人として大切なことも沢山ご指導して下さいました。その為、人間的にも成長することができたと思います。講師の皆様には会うたびに励ましの声を掛けて頂きとても勇気付けられました。そんな塾長と講師の皆様に出会えて本当によかったです。私を合格へ導いて下さりありがとうございました。

Y・M さん
大妻女子大学家政学部食物学科 合格

  私は今回、人生初の受験に挑戦しました。私が第一志望とした大妻女子大学の食物学科は、偏差値が60近くあり、AOから一般入試まで高倍率のため、両親や担任からも厳しいのではと心配されていました。当時の私の模試の結果は全てE判定で、一般入試で合格することは不可能に近い状況でした。

  しかし何が何でも大妻に行きたいという夢をあきらめることはできず、一般入試も視野に入れつつまずはAO入試に挑戦することを決意し、塾長に相談したところ、快く指導を承諾して下さり、夏休みはほぼ毎日自習室で特訓を受けました。

  第一審査となる、5枚の書類で悪戦苦闘、書いては塾長からのダメ出し、直してはダメ出しで何回添削して頂いたか数え切れません。しかし、ダメ出しの度に、ものの見方や考え方を指導して下さり、少しずつではありますが、成長できました。そして第二審査の小論文、面接、プレゼンの準備も同様に塾長の熱いご指導の下、辛くても必死に食らいついていきました。入試当日は、12名合格に対し100人以上の受験生がいて、高倍率が気になりましたが、塾長の「倍率じゃないよ。これだけプレゼンできる受験生は他にいないから頑張れ。」の言葉を信じてプレゼンをしました。

  迎えた合否発表の日、パソコンの画面に『合格』の文字が出た瞬間、初めは信じられず、合格を実感するのにとても時間がかかりましたが、気づけば友人と抱き合い号泣していました。

  この3か月間で塾長から教わったことは、学校や他の所では決して教わることのできないことばかりで、この奇跡のような合格へと導いて下さった塾長、そして励ましの言葉を掛け、優しく見守って下さっていた講師の方々に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

<塾長からの一言>

  Yさんの入試は、正直きつかったです。100時間以上は自習室でマンツーマン指導しました。倍率に関係なく受験生の中でトップ合格させるために、私自身が課題の本やプレゼン用の道具を購入し、相当数の論文も読んでから指導をしたので、お蔭で私も知識が増えました。この経験を生かして、大学でも頑張って欲しいです。また困ったら、とりあえず自習室へ(笑)



面接・小論文・プレゼンテーション対策

 2015年度入試も、数名の塾生・卒業生に対しAO入試や公募推薦入試対策を行い、結果的に倍率に関係なく合格しましたが、当教室がそのような『人物重視』の入試に強い理由は、理念である『人を創り、育てる』を、受験指導において徹底しているからです。

  予備校や塾で一般的に行われる、志望理由書の誤字脱字や表現の訂正、面接での所作練習など、高倍率の入試では全く意味が無いと私は思っています。文章や作法など、少し勉強すれば誰でもできるようなことで、大学の先生方が「欲しい生徒」を決めているわけではありません。

  私は、高校や大学側から「是非この生徒が欲しい」と思われるような生徒を創っていきます。そのために、物事の考え方や、どういう人物が社会で活躍できるか、就職活動が成功する方法など、私が常任講師として講義をしている『東海大学生お悩みなんでも相談室勉強会』で大学生に話すような内容を交えて指導をしています。

  人物重視型の入試対策時、受験生に指導をしていて、よく「そんなこと意味があるのですか。」とか、「そんなこと無理です。」と言われます。しかし私は「やってみて効果が無かったら私を責めなさい。」と一貫して「受験指導としては珍しい」ミッションを出します。それらを実際に行った受験生は効果に驚くとともに、そこで初めて私の出した指示の意味を理解し、大きく成長してくれます。

  作文や小論文でも、「きれいに書くこと」よりも「考え方」が変わるように質問形式で、その生徒の気づいていない能力を引き出すように指導をしています。

  これらの指導は、中3生に対する面接シート作成や面接指導だけでなく、志望校決定や将来のキャリア計画などにも応用し実施しています。



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